SEの日記ブログ
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カテゴリ:SEのお仕事( 14 )
ソフトウエア開発はアートなのです

Writing software is an art, and it takes about ten years to really get good at it. (The Poetry of Programming by Richard Gabriel)

http://java.sun.com/features/2002/11/gabriel_qa.html

Software People vol.4
富士ゼロックス情報システム(株) 柴田芳樹さんの記事より

私は、ソフトウエアの開発にも、センスが必要なんだという解釈をしています。
世の中には美しいプログラムソースというものもありますしね。
逆にスパゲッチーも多い。
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by fireorsky | 2004-06-06 00:05 | SEのお仕事
社内SEに向く人
私はSI企業のSE経験しかないので、社内情報システム部門で働くSEのおしごとについては、詳しく知りません。
SIのSEと社内SEの両方を経験されてきた方によると、社内SEは、本質的に「組織人でいれる人」が向いているとのことです。参考になります。転職研究室

すぐに転職をしたいとは、考えていないのですが、自分のキャリアに幅をもたせる意味でも、社内SEの仕事ってなんだろうという意識をもっていたいと思います。
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by fireorsky | 2004-06-03 08:43 | SEのお仕事
声のでかい人はSEにむいている?
システム開発の現場で日夜奔走しているSE。SEもさまざまな仕事がありますが、たいてい自社や協力会社のメンバーを率いてプロジェクトを動かしていくことになります。

以前、プロジェクトで一緒だった中堅SEの方に、
「でかい声を出したものが、議論に勝つんだ」
と教えられたことがあります。

この意見の是非はさておき、システム開発の現場では、多くの人間に、それぞれの仕事をすすめさせる「力」が必要です。

人を動かすときは、論理的な説明で相手を納得させる方法がベストだと私は思いますが、ちいさい声で「やってください」じゃ説得力に欠ける場合があるのも事実だと感じています。
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by fireorsky | 2004-05-29 23:03 | SEのお仕事
一流SEのドキュメント作法
技術力だけじゃ、SEは生き残れない。この職業に就いて3年目だが、最近そう実感する。
4年前、馬場 史郎さんのSEを極める50の鉄則
という本を読んで、私はSEになろうと決意した。最近出版された日経BPのムックの中でその馬場さんが、

 一流は例外なく優れた文書を作る

と言っている。

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SEを極める最強仕事術―図解...日経BPムック

この言葉に、私は感銘を受けた。
そーだよな~ ちゃんとしたドキュメントを作成して、上司やチームにレビューしてもらうことができる人は、すごく信頼できる。

あー、自分もそうならなくちゃなー 
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by fireorsky | 2004-05-27 21:16 | SEのお仕事
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