SEの日記ブログ
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女性ライターさんとのコンパ
仕事で社外の人と接することが少ないSEという職種の人間にとって、異業種懇談会は貴重な「人的ネットワーク」を形成する場です!

ですから、懇談会にお呼ばれされるように普段から「コンパ行きたい!コンパ行きたい!」と友人の耳元で囁いているのです。時には自ら懇談会を企画・主催することもあります。
日々精進です。

というわけで、銀座でコンパを開きました。
今回は、お相手のなかにフリーランスのライターの方がいました。
きれいな方でした。大人のフェロモンというよりは、笑顔が素敵な女性という印象でした。
その方の名前でGoogleを検索したところ、40,000件ほどヒットしました。
うーん、すごい。
著作も面白そうなタイトルだったので、読んでみよう。

私は、一サラリーマンとして、フリーランスの方に、憧れます。
ただ、収入が安定しない等リスクも伴うことは周知の事実ですよね。
今日も、書店で「フリーランス・ライターになる方法」という本を立ち読みして、ため息をついてしまいました。いつか自分もというよりも、「執筆による収入は微々たるものなのだから、趣味でいいじゃん」と割り切ることが、賢い選択だろうという思いにいたりました。

じゃんじゃん。
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by fireorsky | 2004-07-25 22:30 | 雑記
久しぶりの投稿
仕事で帰宅がかなり遅い日々が続いたのと、ブログを更新するという作業に多少飽きてしまっていたために、投稿生活から遠ざかっていました。

トップページの背景も紫陽花だし。。。
自分のパスワードを思い出すのに5秒ぐらいかかったし。。

B型のマイペースで飽きっぽい性格が、行動に現れていますね。
どうも、自分は熱しやすく、さめやすいようです。
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by fireorsky | 2004-07-25 22:11 | 雑記
雑学系書籍
a0010879_6752.jpgPHP研究所の雑学系書籍を思わず買ってしまいました。そういえば子供のころ、「アメリカ横断ウルトラクイズ」が大好きだった。

新宿区歌舞伎町は、歌舞伎座がないのになぜ歌舞伎町というのか。

うーん。歌舞伎者の町っていう意味かな。

A:歌舞伎座を建てる計画があったから。
戦後の復興計画の中で、歌舞伎座を新宿に移し、それを中心に新宿駅東口を一大文化地域にしようという構想が持ち上がりました。そのため1948年、一足先に歌舞伎町という地名だけが誕生したのです。ところが金融措置や建設制限に関する法令のために、建設計画が頓挫してしまい、歌舞伎町という地名だけが残ったのです。
(雑学力検定テスト 雑学力検定教会)


わらたのが、次の問題。
Q:次のネット用語のうち、うそはどれか。
1.乙(おつ)・・・お疲れ様の略
2.垢(あか)・・・アカウントを略した「アカ」を漢字にしたもの
3.落ちる・・・・・・チャットから退室する時に使う
4.マターリ・・・・また戻って来る(リターン)のこと
こんなのが、問題になるのか。


新書: 221 p ; サイズ(cm): 18
出版社: PHP研究所 ; ISBN: 4569636756 ; (2004/06)
税別850円
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by fireorsky | 2004-07-06 06:07 | 雑記
イラクでつづく戦闘とナウシカの教え
「その人たちはなぜ気付かなかったのだろう、清浄と汚濁こそ生命だということを。」
(ナウシカ)

バグダッド西部で爆発、15人死亡・アラビア語衛星局
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by fireorsky | 2004-07-06 05:50 | 雑記
合羽橋下町七夕祭りとこどもたち
a0010879_45310.jpg赤札堂で1200円で購入したテフロンコーティングのフライパンが駄目になったので、思い切ってちゃんとしたパンを買おうと思い立ち、日曜日にぶらりと合羽橋道具街に行きました。
(あとで知ったのですが、合羽橋のお店は基本的に日曜日はお休みらしいです)

合羽橋といえば、「料理物サンプル」や「業務用食器」などの特殊な店舗が思い浮かびます。これまで合羽橋には行ったことがなかったのですが、テレビや雑誌で刷り込まれたイメージがありました。
実際に行ってみても、そのイメージは変わりませんでした。そして、私のなかで合羽橋に対するもうひとつイメージが加わりました。それは「子供のいる街」というイメージです。


東京メトロ入谷駅から徒歩5分。予期せずお祭りに出くわしました。
七夕のお祭りでした。始まって12年という事ですが、かなり盛況です。合羽橋道具街の通りではなく、合羽橋本通りに飾り付けがあり、人であふれています。
金魚すくいや紙芝居、駄菓子に浴衣姿の女性、操り人形、紙きり、はっぴに売り子の声。そして子供たち。
小学生とおぼしき年齢の子供が、文字通りに走り回っている。そんな光景を何年ぶりかで目にしました。 ビニールの刀を振り回し、友達を見つけてはおおはしゃぎ。

東京都内にも、まだこんなに子供がいるんだな、となんだか気持ちがあったかくなりました。

突然、背後で大きな音がしました。あとになって思うと、それは、台所のオーブンレンジと珈琲メーカーと電気ポットを、日光のサルに倒されたような音でした。
1歳ぐらいの赤ちゃんが、誤って折りたたみ式の会議机をたおしてしまったのです。
机に載せていた食べ物と食器のようなものが散乱しています。
一瞬、周囲が静まりかえりました。 びっくりして固まっている赤ちゃんを、お母さんがあやしています。しかし、通行人は誰も近づこうとしません。走り回っていた子供たちも静かにしています。
都会に暮らしていると、こういうふうに、他者との関わりに一瞬躊躇するような、そんな気質ができるのかなと思いました。
私も同じたぐいの人間です。
ちょっとあそこまでは距離があるし、戻っていって、大丈夫ですかなんて言うほどのことでもないよなと自分に言い聞かせ、納得させて、きびすを返してしまったのでした。

お肉屋さんで買った揚げたてコロッケがほくほくしていて、おいしかった。
来年もまた行くことにします。そのときは、助けてあげられる人間でありたい。
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by fireorsky | 2004-07-06 04:24 | 雑記
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